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ロゴマークの宝箱!F1マシンのロゴマークの使い方を検証してみた!

ロゴマークの宝箱!F1マシンのロゴマークの使い方を検証してみた!

1.はじめに

日本では深夜枠に放送されることも多いため、なかなか目にすることの少ないF1レース。しかし、ニュースなどでそのレースを見るたびに、カッコイイ車体にほれぼれしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2015年からは、再びホンダがマクラーレンにエンジンを供給することが分かっており、日本のF1熱がさらに盛り上がるかもしれません。

そんなF1の車体には、出資企業やその関連企業のロゴマークが多数付いている、いわばロゴマークの宝箱。ただロゴマークをつけるのではなく、いかに高い露出度を誇るか、もしくは小さなスペースでもいかに注目させるかが、大きなポイントになります。
そこで今回は、さまざまなF1チームの車体に取り付けられているロゴマークを見て、そのうまい使い方について検証してみましょう。

Point:F1マシンでのロゴマークのうまい使い方とは?

2.世界のF1カーのカッコイイロゴマーク大特集!

まずは2015年現在の最新マシンからご紹介します。
下のマシンは、イタリアのファエンツァに拠点を置く「トロ・ロッソ」の2015年マシンをご紹介します。
トロ・ロッソのオーナーは、エナジードリンクの販売で日本でもお馴染みのレッドブルの創始者・ディートリッヒ・マテシッツ。そのため、マシンにはレッドブルのロゴマークが大きく印刷されています。

ロゴマークの宝箱!F1マシンのロゴマークの使い方を検証してみた!
(画像引用元:F1-gate.com

側面に大きく掲載されているものにも目が行きますが、前面のレッドブルのロゴタイプも印象的ですね。
一方、私たちがCMなどで見かける、おなじみのあのロゴマークは、マシンのノーズと呼ばれる部分に印刷されています。
ロゴタイプが目立っているため、あえてこの場所に掲載されたのだと思いますが、横長のロゴマークをノーズにつけるのは難しいようです。

ロゴマークの宝箱!F1マシンのロゴマークの使い方を検証してみた!
(画像引用元:F1-gate.com

一方、下記はシェルのロゴマークをノーズ部分に付けたもの。シェルのロゴマークは比較的コンパクトなので、この部分でも十分存在感を発揮しています。

ロゴマークの宝箱!F1マシンのロゴマークの使い方を検証してみた!
(画像引用元:ki-ki’s blog

また、下記マシンはマシンのボディカラーおよびロゴマークのカラーを絞ったマシン。こちらもCAMELのロゴマークの存在感がよく表れているロゴマークだといえるのではないでしょうか。

ロゴマークの宝箱!F1マシンのロゴマークの使い方を検証してみた!
(画像引用元:ki-ki’s blog

Point:ロゴマークも使う場所や色使いで存在感が変わる

3.未来はこんなF1カーが登場するかも?

2015年現在、F1マシンのコックピットとホイールにはカバーは付いていません。
しかし、安全面を考えて、将来カバーの付いたこんなマシンが登場するかもしれないという話もあります。

ロゴマークの宝箱!F1マシンのロゴマークの使い方を検証してみた!

ロゴマークの宝箱!F1マシンのロゴマークの使い方を検証してみた!
(画像引用元:F1通信

このデザインだと、コックピットの後ろについているレッドブルのロゴマークがよく映えます。F1マシンのロゴマークは、形もさることながら、その色使いも大きなポイント。色使い次第では、ロゴマークデザインの全容は見えなくてもマシンにマッチしたロゴマークの使い方ができるようになります。

これはF1マシンに限らず、ロゴマークを掲載する多くの媒体に言えることです。色もデザインの一つですから、何かに掲載する場合は、ロゴマークの色がもたらす効果についても考慮することが大切です。

今後もステキなロゴマークを掲載したロゴマークがあれば、こちらでどんどんご紹介していきたいと思いますので乞うご期待ください!

4.まとめ

ユウ局員 ■F1はロゴマークの宝庫!

■掲載場所や色使いにより、ロゴマークの存在感は大きく変わる
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